淡水パールとは?

湖や川(淡水)で生息する、イケチョウ貝やカラス貝、
ヒレイケチョウ貝から取れる真珠です。
一方、アコヤ真珠、南洋真珠、黒真珠などは、
海に生息する貝から取れます。
アコヤ真珠は「核」の周りに真珠層が形成されるので、
そのことにより丸い真珠ができやすくなります。
淡水パールは核を入れずに養殖されるため、いろんな形が存在します。
ラウンド・セミラウンド以外に、エッグ、ポテト、ボタン、
バロック、フェザー、ケシというような形があります。
最近では、核や膜を入れてハートや十字架の形に作った
淡水パールもあります。
いろんな形があるので、真珠のアクセサリーとして、
カジュアルにもフォーマルにも対応し、
日常のいろんなシーンで本真珠のお洒落が気軽に楽しんで頂けます。
無核の淡水パールは、真珠層が厚くなればなるほど、
ラウンド(真円)を維持するのは困難ですが、
アコヤ真珠の8mm玉と同じような冠婚葬祭にも使える
クオリティの高いラウンドのネックレスもあります。
淡水パールではそのようなラウンドは希少なものになるので
高級品になります。
核を入れずに養殖されるため、その大きさになるまで
湖や川の中で大切に育てられます。

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